気がつけば、もう7月も終わり。
なんせ夏休みが始まってからは嵐のような毎日。
朝起きる、弁当作る、送っていく。
仕事する、迎えにいく、ごはん作る。
…あれ、こうして書いてみると
夏休み前と大して変わっていない。
ただ気持ちが忙しいだけなのね。。。
いやいや、7月はイベントが多く
お疲れなのか、子どもたちも病気がち。
2週間ぶっ続けで2人を看病して
あのときどう仕事をやりくりしていたのか
思い出せずにいます。チーン。
浴衣を新調して地区の夏祭りにも参加。
小学生になると地域とのからみがあって
お祭りもより楽しいものに。
この浴衣、実は上下で分かれていて
下はワンピースになっています。
洗濯機で丸洗いもできるし
よく考えてあるなー。安いしおすすめ。
BREEZEで買ったのだけど
近くの店舗はサイズがなくてネット注文。
急ぎでお願いーという無理な要求にも
快く応えてくれてとても印象がよかったなー。
息子は甚平を新調。
だけど、写真を撮る間もなく
初日で膝に穴を開けてしまった。
はやい、はやすぎる。
さて、本題。
先週末に友達一家と近江舞子へ。
毎年楽しみにしている花火大会があるのです。
秘密にしておきたいくらいの穴場。
こういうのんびりした花火大会に来ると
都会のほうの大混雑の花火大会には行けないな。
1台の車に乗り込み、朝から出発。
途中、やまむらやという肉屋でお肉を購入。
店内はバーベキュー用の肉を買う人でいっぱい。
道具も無料貸し出し。洗わずに返却オッケー。
雨が降った場合は室内用のコンロ貸出。
チェアも貸し出し?すごいサービスっぷり。
隣で注文してた若者たちが
「カルビ4kg、タン2kg!」
とか言うので、こっちの感覚がくるってしまい
店を出るときには大家族スペシャルほどの肉の量に。
…若者め。主婦のグラム感覚をくるわせてからに。
さて、途中はいつものように渋滞に巻き込まれつつ
お昼近くに無事近江舞子に到着。
今日花火大会やでって言ってるのに
ガラガラの駐車場。
といってもそれなりに車は集まっていて
駐車場入口のはるか奥にとめることに。
車の近くに荷物をおろし、バーベキューをセット。
子どもたちはすぐに琵琶湖へ。
先にご飯食べなさい言うてもききゃーしない。
風がすごく強い場所で
日本海を思わせる荒波。
木陰がたくさんあり、風が気持ちよかった。
早速ビールを開けてお肉を焼く。
ふと隣を見ると、肉屋にいた若者たちが。
あなたたちもここでしたか。
焼いては食べ
食べては飲みを繰り返す大人たち。
交代で子どもたちと遊ぶ。
琵琶湖の水はサラッとしていていいね。
近江舞子の浜沿いには民宿がたくさん。
そこで、当日素泊まりの宿を探してみる。
さすがに花火大会当日はどこも満室。
1部屋だけ空いている民宿があったけれど
宿の人は積極的にすすめない。
「なんでだろう…人数多いからかな…」
とりあえず駅周辺の宿をあたってみるものの
どこも満室。
もうこうなったら意地でも泊まりたくなる。
友だちと交代で懲りずに宿探し。
やっぱり例の宿しか空いていない。
よし、もう一度お願いしてみようと
友だちが再度アタック。
すんなりオッケーでた。
やったー宿ゲットー!
後から宿のお母さんに話を聞くと
1人で切り盛りしているから
一見さんは断っているとのこと。
あーそうだったのかー。
そうこうしているうちに日は傾き
花火大会の雰囲気に。
でも毎年思うのだけど
普通に泳いで帰っていく人がたくさん。
隣の若者たちも解散してしまった。
花火大会あるって知らないのだろうか。
混まなくて助かるのだけど。
夕ご飯はハンバーガー。
守山に店舗をもつお店のもので
すっごくおいしかった。
お店のお兄さんがよーしゃべる人で
それもおもしろかった。
「なんか訛ってるね」と言われた。
どこに行っても言われるねんなあ。
かといって山口弁もへたくそだし
標準語はしゃべれないし
私のイントネーションはどこから来てるのか。
なぞ。
花火は2000発くらい。
フィナーレは感動したなあ。すごいや。
一番好きな花火大会だ。
宿に戻って順番にシャワー。
素泊まり大人4000円、子ども無料。
布団も敷き放題。
はしゃぐ子どもたちを寝かすうちに
すっかり寝入ってしまった私。
みんなは宿の常連さんやお母さんと
宴会してたみたい。
気がついたら朝でした。しまった…。
翌朝はあいにくの雨。
でも琵琶湖に降る雨はなんだかきれいで
これはこれでいいなあとみんなでのんびり。
友だち夫婦は
朝から横綱のカップラーメン食べてて
これはこれですごいなと眺めていた。
さすがにもう焼けないだろう
そう思ってた子どもたちは
日本人の限界を超えそうなくらい
真っ黒に。
茶色ではなくて、もはや炭。
すべて私の遺伝。なんかごめん。
楽しい週末を終え
月曜からはそれぞれ仕事に学校に。
娘からこんな手紙もらった。
読んですぐ、「ゆるーす!」と思った。
大きな企業のお偉い人たち
まったく腹が立たないこの詫び状を
どうぞ参考にして下さい。
息子からはこんな手紙。
目の部分は娘が介入したに違いない。
最近やっと服も描いてくれるように。
とりあえず「ま」は得意のようです。
8月入ったらすぐにお盆だなー。
私は会社員ではないので
お盆をゆっくり休みたければ
今のうちに前倒しで仕事をしなあかん。
というわけでやっぱり忙しい。
あーしんどいな、この原稿つらいなー
なんでこんなテーマにしたんやろ
たまにスランプに陥ると
調べても調べても原稿がまとまらず
泣きたくなる状況に。
ちなみに昨日のテーマは
身長とがんの発症率について。
ちょっと胡散臭いと思うかもしれないけど
身長が高くなると
いろんながんのリスクが上がる研究報告が
世界中で多く出されていて。
ただ、そのメカニズムは解明されておらず
まだまだこれから。
これをどうまとめるかが難しくて。
苦しんでなんとか書き上げた原稿。
朝メールを見たら、編集の方より
さすがですとのお言葉が届いていた。
あーがんばってよかったー
こういうとき、ほんまに泣きそうになる。
でも、また来週締切がやってくる(笑)
この繰り返しです。1週間あっというま。
お盆には急逝した祖母が眠る浜田へ。
山口の実家では甥っ子に会える。
というわけでまたしばらくブログが停止しますが
今日も来週も来月も私は元気です!
新年度がスタートしてはや3か月。
もう7月になってしまいました。
娘は小学校になじみすぎるほどなじみ
息子はどこに行っても
「黒い」「黒い!」「海に行ったのか?」
と聞かれる毎日。
夏はこれからなのに
どうしてこんなに日焼けしてるのだろう。
先日久しぶりに花火をしたのだけれど
もし黒い服を着せていたら
息子を見つけることは難しかった。
なるべく明るい服を着せようと
母は思いました。
ブログを更新していないけれど
何かあったのか?とよく聞かれるので
久しぶりに更新。
実はネタがないから書いてないのだけど(笑)
娘は児童会が大好きで
今日は早く帰っておいでと言うと
「え?なんで?」
と聞かれてしまう。
新学期早々の私の心配は
いったいなんだったのだろうと思います。
入学してすぐの家庭訪問では
「すごく積極的で
クラスのリーダーシップをとれる子です」
と先生に言われ、かなり驚いた。
「先生、それは違う子じゃないですか?」
と聞いたくらい。
まあ、ところ変われば人変わるともいうし
娘の違う一面もあるのかもしれないなあと
腑に落ちないながらもなんとか納得。
そして、先日。
学校で個人懇談があり
「よくがんばってます。
あえていえば、もう少し積極的になると
もっといいと思います。」
と言われました。
…うん、そうやんね。
家庭訪問の時の発言は
やはり人違いだったようで…(笑)
気が向いたときに
児童会にお迎えにいくのですが
女子どうしおしゃべりしながら楽しそう。
私を見つけて駆け寄ってきたので
うふふ、嬉しいのだなと思った矢先
「ママ…○○ちゃんと帰っていい?」と
お友達のほうに駆けていく。
お花を見たり
「ここは○○ちゃんの家やでー」
「ええー!?ほんま!?」
みたいな会話をしたり。
こうして家族よりも
友だちを優先するようになるのだな。
順調、順調。
私はといえば
あれよあれよとお仕事が増えて
どうにもならないので
新しいパソコンを買って
2台で仕事しています。
パソコン増やしたところで
人手が増えるわけちゃうねんけど(笑)
忙しいけれど、とても楽しい。
企業の広報や
薬事関連のお仕事も始まるので
これからますます忙しい毎日。
扶養を超えるかどうしよかと悩んでたことも
遠い昔のようです。。。
もし文章を書くことが嫌いならば
こんなに辛い仕事はない。
でも、好きなことを仕事にできた。
たくさん悩んで落ち込んだ日々も
無駄ではなかったのかなと思います。
諦めたらあかんね。
あ、そうそう。
幼稚園の役員もしているのですが
これまたラッキーなことに
いい人たちと一緒に役員になれて
思ったより楽しくやってます。
娘は6月で7歳に。
息子はまだまだ赤ちゃんぽいけど
外では男子っぽくしたはる。
虫を見つけると異常に興奮します。
男子はみんなそうなのでしょうか。
あと、外を歩いていると
地面に落ちてるビービー弾を
目を皿のようにして探してます。
なんなのでしょうか。
みんなそうであってほしい。
とにもかくにも
忙しいけど元気です。
いや、忙しいから元気、です!(笑)
ありがたいことに
いつの間にか
絵本が大好きな子どもたちに育ちました。
が。
借りてきた絵本を全部読んでしまうと
早く次を借りてこいの催促がすごくて
母はまいっております。
だって、一番近所の図書館が
長崎ですか?尾道ですか??
なんですかこの坂は!!
っていう急な坂の上にあり
近くて遠いのです。
お年寄りも利用されるのだから
坂の下に引っ越ししてほしい。
と文句を言いながら
結局車で遠い図書館に行きます。
最近は虫系の本が多いなあ。
昔は野山を駆け回り
毛虫やカナブンをブローチにしていた私も
すでにアラフォー。
すっかり虫嫌いな大人の女性に。
そうそう、先日の夕食後
「あら、床に小松菜落ちてる」
と思って拾おうとしてふと思った。
「…今夜…小松菜は食べておらん!」
そう、小松菜の正体は…
山遊びから帰った子どもが持ち帰った
あ・お・む・し・さ・ん。
ドヒェー!!ウヘェー!!
とかなんか変な奇声をあげる娘と私。
息子はなぜか息を強く吹きかける作戦実行。
風に吹かれて丸まってしまうアオさん。
生きてる!!!
「なんで星のブランコ行くねん!!」
注)星のブランコは森の中の大きな吊り橋。
枚方市民に愛される人気スポット。
とか理不尽な文句を叫びながら
旦那に処理してもらった。
自分では処理は無理。
「虫、捨てます」っていう商売
成り立つんちゃうかなと思っている。
可憐な蝶々も
私から見れば羽が生えた毛虫。
飛ぶだけに余計タチが悪いと思っている。
さあ、これだけ前置きしておいて
ご紹介します、こちらの絵本(笑)
『アリからみると』
思いっきり虫でございます。
でもこれおもしろいよ。
アリから見た虫たちを紹介してます。
これまたアリが主役の絵本
『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』
ある日おばさんが落としたあんまん。
それはアリたちにとって
何十年か(うろ覚え)ぶりの天からの贈り物。
そのままのかたちで巣に持ち帰るべく
賢者アリレオ・アリレイの智恵をかりながら
男たちはついにあんまんを運びきる。
ところが…!という話。
暑い。絵も話もとても暑苦しい。
しかも「状況」とか子どもには難解な言葉が
たくさん出てくる。
「どういう意味?」って言葉はスルーして
勢いで読んでいただきたい本。
『セミのたね』
急にかわいらしい感じに。
セミの幼虫をみつけた女の子が
「セミの種」として
植木鉢でセミを育てるお話。
そういえば私も昔
カーテンでセミをふ化させてました。
なんということを…。子どもてこわい。
『てんとうむし』
よく見たら羽の中の身体気持ちわるい…
けれど、それよりも
てんとう虫に
こんなにたくさんの種類があるなんて!と
感動してしまった。
昔ナナホシテントウ以外は
ナナホシの真似をしている
悪いてんとう虫だと教えられたことを
この本を読むまで信じていました。
子どもにいい加減なこと言ってはダメです。
そして。おすすめの絵本。
『あめがふるときちょうちょうはどこへ』
雨が降ったら
ネコは軒下に隠れる。
小鳥は羽で顔を隠す。
でもちょうちょうはどうするの?
実はこの本には
その答えは出てこない。
だからこそ想像力をかき立てられる。
読んだ日の次の朝も、夜も
そのまた次の日も。
ちょうちょ、どうしてるのかなあと
子どもたちはちょくちょく言うてました。
最後に、今夜の絵本。
『がんばれ!!まけるな!!ナメクジくん』
こんなにおもしろい本久しぶりに読んだ。
嫌われ者のナメクジ。
人気者のかたつむり。
違いは背中に背負った殻だけなのに。
ただ感傷的な内容ではなく
ナメクジがどうしてこんなかたちになったのか
ものすごくわかりやすく教えてくれる本。
よく考えたら
進化について書かれてあるのだけど
小難しいことはなにひとつなく
夢をもたせる内容。素晴らしい本。
読み終えたとき、子どもたちは
「かたつむりよりナメクジが好き」
と言い合ってました。
ナメクジへの愛があふれる本。
そういえば、アナと雪の女王観ました。
息子がはじめて映画で泣いた(笑)
いつのまにか感動して泣けるようになってたのね。
こちらこそ感動。
字幕離れが進んでいるとは聞いてたけど
確かに、字幕上映がものすごく少ない。
字幕でも観たいのに。
主題歌でも英語と日本語で
あんなに違うのだから
きっとセリフもキャラも少し違うのではないか
そう期待しています。
ドラえもんもいよいよ全米進出。
これも期待している。
しずかちゃんがボーイッシュになったり
どら焼きがポップコーン?になったり
なんだかおもしろい。
のび太はノビーだっけ?
でもしずかちゃんて最初の巻では
他の友だちと一緒になって
のび太のこと笑うような子だったような…
最後に、近況を。
最近字に興味を持ちはじめた息子は
家族全員の名前を書いて
最後にパパの名前になったときに
「かず○(パパの名前)て難しいから
からすでいい?」
と勝手に名前を変えて書いてました。
どうもいい加減で困る。
娘はそんな弟がかわいくて仕方ないらしく
励まし褒めちぎりながら
毎日のように弟に文字の指導を。
1文字書けただけで
「すごい!よくできた!上手!!
こっちおいでー抱っこしてあげよー」って。
母である私はそれ見て笑ってるだけ。
ラクだ。なんてラクなんだ。
さて
そろそろ新しい絵本を借りにいかなくては。
いい出合いがあるといいなあ。
さて、旅は2日目。
温泉宿ならば朝風呂に入るところ。
次は温泉がいいなー
そんなことを思いながら
朝食をバクバクと食べ
国営明石海峡公園へ向かう。
公園に行く途中
道の駅あわじに寄り道。
釣り好きな旦那たちは
すぐに釣り場に向かっていく。
見るだけですが。
また釣りの計画を立てているらしい。
直前にお知らせはご勘弁を(笑)
生しらす丼や淡路バーガーを横目に
コーヒーを飲んで一息。
ここには…弁当がない。
弁当を買って公園に向かうつもりが
アテが外れてしまった。
結局すぐそばのコンビニに行くものの
大量の買い占め後のようで
品数少なく、困った。
みんな考えること同じなのねー
さて、いよいよ公園に到着。
ここは淡路島公園と違って
駐車料金500円(うろ覚え)と
入場料(忘れた。300円?)がかかる。
幼児以下は無料。小学生100円くらい。
なんて適当な情報。記憶力がないのです。
ものすごく広大で絶対まわりきれない。
駐車場は大型遊具のそばをチョイス。
結局ここで半日過ごした。
こんな遊具や…
こんなすべり台や…
とにかく遊具が大規模。でかい。
これくらい大きくなると
子どもたちだけで遊べるからラクだ。
公園のど真ん中には大きなエア遊具が。
これは…もしやお金がかかるのでは!?
案の定20分で200円だか400円だかの
割と高めの値段設定。
これはいかん!!
ポンポン飛ぶやつにも行きたーい
という子どもたちを
「あれはな、予約制やねん…
しかもな、あそこで遊ぶと
他の遊具で遊べへんねん…
どうする?」
という即興の理由で乗り切った。
大嘘ですが。
最後子どもに選ばせるのがポイント。
まあエア遊具を選んだら
次なる大嘘が出てくるわけですが(笑)
4時くらいまでたっぷり遊んで
家路につく。
2日間とも天気に恵まれてよかった。
息子もさらに真っ黒。
しかしうちの子たちは
どうしてこんなに黒いのだろう。
夏に焼ける子も冬には白くなるけど
うちの子たちは焼けすぎてて
白く戻らないうちに夏がくる
これを繰り返して蓄積されているのでは?
いや、ただの地黒ですね。
私も黒かった。
おじいちゃんには黒んぼって呼ばれてたし。
日焼け止めとか
成人するまで塗ってなかったし。
見事にシミになって残ってるけど。
この前息子を連れて
学童まで娘を迎えにいき
途中で友だちと歩いていた娘と合流。
その友だちは息子と初対面だったけど
「なっちゃんの弟ってすぐわかった」
と言ってた。
「なんで?顔似てるかなあ?」
って聞いたら
「いや、顔が茶色いから」
ってお答えが(笑)
うちの子の顔の色、そんなに特徴ある??
もう5月。はやい。
これくらいになると
「どうしてん?どこ行ってん?」
と子どもの肌を見て聞かれ
6月に入ると
「もう海に行ってきた?」
と決して冗談半分ではなく
沖縄かあ、いいなあっていう顔で
質問される。
沖縄、行ったことないです(笑)
冬があと1か月くらい長ければ
うちの子たちももう少し白くなるのかな。
でも息子のお腹茶色いしな。
地黒やな、やっぱり。
さて、明日からGW後半戦。
私はお仕事が半分だなあ。
医療系の記事は
まだサイトがオープンしていないので
ご紹介できないのだけど
いまだヒーヒー言いながら書いてます。
世の中には情報があふれてるけど
不確かだったりいい加減な情報も
とても多い。
不確かな情報はくせもの。
執筆するときにも
事実かどうかの裏づけ作業に
ものすごく時間がかかる。
ネット社会の怖さ、だなあ。
美容系の記事を書くときには
かたくならないように注意するけど
医学論文や書物で裏づけは当然とる。
でもどっかのブログに書いた記事を
言葉をいじって切り貼りしたり
間違った解釈を堂々と載せたり
最後は商品購入のボタンが用意されてたり(笑)
まあ、商品購入はいいとしても
不安を煽って購入させるとかは
好きじゃないなあ。
でも、仕事としては
商品購入に結びつけないといけないし
それが難しくもおもしろいところ。
最近はこんな記事書きました。
ぐうたらな私が始めた
「胸から痩せ」の解消法
http://mimoi.exblog.jp/21901375/
バストアップ法を紹介したサイトは
ものすごくたくさんあるのだけど
なぜか最後はサプリ購入画面に(笑)
今日から筋トレ毎日!言われても
急には無理だもん。
やる気ないし。
お金も労力も使うの今はいやだなあ
という人のための記事です。
ええ、私のための記事です。
今から
足の裏についての記事を執筆予定。
靴下、今すぐ脱げます?
ガサガサしてませんか?
CMで「かかと水虫」の存在を知り
なんだか怖くなって調べることに。
さて、どんな記事になるのでしょうか。
実は私もわからない(笑)
とりあえず今から図書館へGO。
あと気になってるのは
友だちとおしゃべりすると
やたらと気分がスッキリすること。
ストレスが発散されてるのだろうけど
なんで女どうしのおしゃべりは
スッキリするのかなあと。
旦那と話してもスッキリしないのに(笑)
これは何か理由があるに違いない。
あ、夫婦の不仲とかではなく(笑)
男女間の違いだろうなあと予測。
GWまっただ中の本日
今日もお仕事がんばりまっす。
GWまっただなかですね。
といっても
子どもたちは幼稚園&学校。
私は仕事。旦那はゴルフ&仕事。
いたって普通の
土日&平日のわが家でございます。
さて。
よく考えたらGWの初日に当たる4月末
友だち家族と淡路島で1泊してきました。
淡路島は大阪から遠くもなく
近くもなくちょうどいい距離。
子連れ客をターゲットにしているようで
赤ちゃんねらいのペンションなど
宿泊施設もたくさん。
イングランドの丘とか
オノコロにいくとお金かかるけど
国立や県立の大きな公園もあり
お金を使わない旅も楽しめる。
なにより、景色がいいねー海が近い。
この旅。
そもそも旦那どうしで決めたこと。
行くことと日程だけは(笑)
私も友だちも直前まで計画を知らず
1週間前に知らされ
まだ宿はとってないけどね!
という発言にビックリ。
あわてて宿を検索。
とれてよかった。。。
また、この宿がちょっと変わっており。
後ほどご紹介します。
私は宿泊先にもPCをもっていき
仕事をする予定だったのだけど
(最終稿の締切が毎週日曜のため)
運よく初稿で直しが入らず
PCなしで旅を楽しむことができました。
ほかの仕事はスマホでやり取り。
ありがたや。
そんな私を気にせず同行させてくれる
友だち一家にも感謝だなあ。
さて、家を9時すぎに出発。
あたりまえのように渋滞にはまり
明石海峡大橋をわたって
ハイウェイオアシスに着いたのは
11時半くらい。
早速お昼ご飯を…と思ったところ
ミスドのライオンと
しかくいキャラ(わたるくん)
3人のお姉さんオンステージ。
曲名は
「淡路島は夜の8時」(うろ覚え)
初めて聞いた。
曲名も、淡路島が夜8時をおしてることも。
「東京は夜の7時だけど
淡路島は夜の8時♪」
とかいう内容の歌。
淡路島の夜8時って真っ暗なのでは…
とみんな思ったはずだけど
みんな大人なのでお口ミッフイーで。
私はお姉さんの顔よりも
履いているスカートに注目。
こ、これはハンバーガーでは??
よく見ると
後ろにハンバーガーが山積みに。
これは歌が終わった後に
配るに違いない!!
そう確信したので友だちに伝達。
ランチは後回しで
ハンバーガーゲット作戦決行。
前の子ども優先で配るのかと思いきや
いきなり始まったじゃんけん大会。
子どもたちも全員強制参加させ
見事3つゲット!!(笑)
でかい!!文字の配置が不自然。
肉がものすごくジューシーで
かなりの食べ応えがあった。
実際に買うとなんぼなんやろ…
大人たちは玉ねぎラーメンや
うどんなどをいただく。
そしてふと隣の席を見ると
やたらと小さなスタバのカップが。
これは…無料で配っているに違いない!
ピンときた私は友だちに伝達。
アイスコーヒー
無料でゲットしましたー
わーいと思って席に戻る途中
やたらと小さなコーラを
2缶もっているちびっ子を発見。
冴えまくってる私は
すぐさま友だちに伝達。
目隠しをして
コカコーラとコカコーラゼロをあてよう
というイベントに参加し
(やさしさあふれる目隠しで実は見えてる)
続々コーラ缶をゲット。
一方で旦那がオニオンスープをゲット。
友だちの旦那は
わらび餅の試食情報をゲット。
もういい(笑)
GWのハイウェイオアシス楽しすぎ。
おすすめです。
あまりにも満喫したため
イングランドの丘に行く時間がなくなり
公園でええかーということに。
淡路島公園に向かう。
県立淡路島公園は
ながーいすべり台が有名な公園。
お尻に敷く板もたくさんある。
大人は体重が重いので
スピードが上がり、ものすごい恐怖。
水遊び場もあるので
これからの季節楽しめそう。
山手なので涼しくて
ピクニックには最適やねー
たくさん遊んでいよいよ宿へ。
ゴルフ場が併設されているので
ゴルフ客が多いと予想はしていたけれど
うちら以外ほとんどゴルフ客。
そしてなぜかほとんど韓国の方。
日本語がカタコトなスタッフが多く
流暢な日本語を聞くと
この人ペラペラやなと思ってしまうくらい。
いや、日本人なんだろけど(笑)
夕食のレストランは景色が最高。
周りがとにかく韓国語なので
まるで韓国に旅行にきた気分。
おトク感満載。
淡路牛がうますぎ。
子どもたちにも
ちゃんと鉄板が用意されていて
息子は初めて牛肉を完食した。
この肉を基準にされると困るけど(笑)
さて、旅は2日目に…(つづく)
しかし子ども服が買いやすくなった。
娘と息子の服を一気にまとめ買い。
その後本館にうつり
本館…ミドリノモールにうつり
ナチュラルキッチンで
仕事の撮影に使う小物を買いあさる。
この100均のお店はかなり使える。
ああ、そうだ。
ひとつこれは致命的だと思ったことが。
映画館がある棟は
ものすごく電波状況が悪い。
スマホがつながらないモールて
初めてかもしれない。
子どもをちょっとパパに預けて
買い物した後に合流とかの場合
電話がつながらない可能性も。
auはつながらなかった。困るなーこれ。
さて、ハナノモールへ。
久しぶりにギャップでお買い物。
レッスンバッグがよさげだった。
女の子はこちら。
小学校のレッスンバッグ
これにすりゃあよかったと少し後悔。
布地は汚れちゃうからなー…
椅子を見つけて座る子どもたち。
仲良しさんです(笑)
旧くずはモールにあった展示スペースが
ハナノモールに移動してた。
今回の展示はポップアップの絵本。
特設コーナーでは
「えいぞう!ポップアップ」
というのをやっていて
天井近くに映写機が設置されていて
白い本を持ち歩いて
「映像を捕まえる」という仕組み。
ひとつひとつの映像は動いていて
物語になっている。すごい。
わかりにくいけれど
この写真は桃太郎のお話。
左端の旗を持っているのが桃太郎。
ああ、こういう見せ方もあるのかと
すごく感動してしまった。
ちなみに次回も絵本展。
娘も大好きな荒井良二さん。
これは絶対に行かなくては!
そして最後にまたもや
オーガニックシャンプーの
サンプルをゲット(笑)
1回じゃわからないからと
親切にも2つずつもらいました。
これすごくよかった。
翌朝の髪がツルツルサラサラ。
何が違うんだろなあ。
今度成分を調べてみよう。
さて、今日は4月3日。
実は1日から娘は学童に通っています。
全く知り合いがいない学童。
ほんまはものすごく心配。
迎えに行った帰りとか
根掘り葉掘り聞いてしまう。
1人ぼっちでポツーンとしてたら…
本当はイヤなのに無理してたら…
心配はつきない。
口には出さないけど。
昨日、娘から手紙をもらった。
誰よりもがんばってる娘に
がんばってねて言われてしまった(笑)
鉄棒とか登り棒とかあって楽しい!
てニコニコ話す娘。
明日も行く?って聞いたら
自分で決めたから行くよて答えた。
そうやわ。
私も自分で決めたんだ。
仕事しながら育児を楽しむって。
心配してばかりじゃダメやんなー。
ちょっと反省。
娘はいま無理をしてるのではなく
がんばってるのだろう。
がんばりの先には成長がある。
それを見守るのが親の役目なのかな。
さて、息子はといえば。
モデルデビューしました。
冗談です(笑)
仕事で笑いについての記事を書いて
どうしてもいい写真が見つからず
息子の写真を使いました。
息子を見たことがないクライアントさんが
あまりにも私に似ているということで
かなり驚いたご様子。
確かに、似てる(笑)
よかったらブログも見てくださいな。
http://mimoi.exblog.jp/21824003/
なぜ笑うときれいになるのか
というコラムです。
ちなみに今日書いたのが
http://mimoi.exblog.jp/21852429/
お肌のゴールデンタイムって
ほんまなん??というコラム。
なんで夜10時から2時なんだろうと
ずっと思っていて。
調べてみました。
読んでくれるととても嬉しいです。
励みになります。
さて
さりげなく宣伝したところで(笑)
そろそろ娘をお迎えにいこうかな。
明日は入学式。雨の予報。
どんな出会いが待っているのかなー
楽しみです。
先週の土曜か日曜
いや、先々週かもしれない(うろ覚え)
…いつかの週末に
くずはモールに行ってきました。
週末には近づくまいと思っていたのに
どう考えても必要なものが
すべてくずはモールに集結しているので
なんと車で行ってきました。
だって、雨が降ってたから。
どうせダダ混みなんだろなー
駐車場もなかなか入れへんやろなー
と完全に諦めモードで参上したけれど
駐車場はすんなり入れました。
あれ?こんなものか??
もしかするとルートによっては
やたらと混んでいるのかもしれない。
とりあえず映画館の駐車場は
そこまで混んでいなかったので
ポツンと離れた西側の駐車場は
(線路沿いのやつね)
もっと空いてるかもなー。
というか、停めるならやっぱり
西側の駐車場がおすすめ。
映画館側は駐車場を出るときに
交差点に信号がなくて出にくい。
とここまで書いて
駐車場の名前も変更してるかも
と不安になり検索。
http://kuzuha-mall.com/access/
やや…「南館第二駐車場」になってる。
ハナノ駐車場とか
ヒカリノ駐車場じゃないだけましか。
もし改装前と変わっていないなら
この駐車場を出るときは
右に出て突き当たりまでいってから
左に曲がると信号の交差点に出るので
すんなり帰れるはず。
変わってたらごめんなさい。
さて、館内はというと
思っていたよりも混雑していない。
思っていたよりはの話。
南館はとくに子どもがたくさんいたし
グローバルワークなんかは
休憩するソファつきの
キッズコーナーもありました。
お父さんたちがグッタリして
うつむいて座っていたのが印象的。
疲れますよね…。
1階のミニ電車博物館も
そこまで混んでるという感じもなく。
ただ、運転体験のコーナーだけは
予約をとるための列ができてたなー。
テレビカーの中は座ることもできて
ここでもやはりお父さんたちが
グッタリした様子で着席。
その様子はまるで帰りの通勤電車。
懐かしい景色。リアルだ。
なぜか駐車場のことを熱く語って
長くなってしまったじゃないか。
駐車場のせいで
その2へバトンタッチ。
(その2へつづく…)