2013年4月4日木曜日

図書館のサクラちゃん

昨日の寒さは何やったの?てくらい暖かな一日。
午前中は幼稚園で入園式の代表あいさつの練習。
娘のクラスのメンバーも何となくわかり、一緒になったママとワーイワーイと喜ぶ。
「入園式何着ていくの?」て聞かれたけど
「真似するから内緒、でも全部のビデオカメラこっち向く格好」と答えておく。
「えーやっぱホタテの貝柱とか?」って言うから一瞬「???」となったけど
それ貝柱やなくてホタテの貝殻やろ、貝柱なんか胸につけたら痒いわと返す。
文字にするとなんというしょうもない会話なのだろうか。
週末の入園式は雨っぽいねんなあ。。。

お昼は久しぶりにパン食べ放題のポムドへいく。
オムライスのポムの樹の本店みたいなとこ。
お子様ランチのデザートに、自分でひねり出すソフトクリームがついていて
チョコ味がいいって言うのでクネクネ出してたんだけど
…うーん、これはウ○チみたいだなあ…と内心思う。
テーブルに戻って「はい、どうぞ!」と渡すと
息子が「わあ!これはウ○チやなあ!!」とでっかい声で言う。
やっぱ親子だな。その通りやなあと乗っかるわけにはいかないので
母として一応叱っておく。声に出すなと。

お腹いっぱいになったところで中央図書館へ。



桜が満開でした。最近息子の写真のポーズが不自然なんだけど何やろか。
本を借りた後は、公園でお遊び。パパが多かったのは入学式だからかな。
わーい行ってきまーす!と飛び出したかと思ったら
「ウワーン!!!(泣)」と流血しながら戻って来る息子。
転んで口の中を切る。大したことなかったのでまた放つ。

帰宅後、借りた本を読む。



だいたい貸出数マックスで借りる(笑)本が好きな子に育ってほしいなあ。

今日のご飯はオムライスと昨日のミネストローネ、もやしのナムル、アスパラとトマトのサラダ、大学イモ。のつもり。

春に女の子が生まれたら小春ちゃんて名前もよかったなあと
ぼんやり考える。
さくらちゃんもかわいいよなあ。
明日もあったかくなるといいなあ。







2013年4月3日水曜日

なんてことない一日

今日はほんとになんてことない一日だった。

朝は仕事先へ送る請求書を作成し、いろいろ整理したり。
入園式を控えた息子の頭がモサモサしてるので3人で近所の床屋へ。


移動すらせず漫画読みながら息子を激写。遠すぎる(笑)
お店のお兄さんとオニギリとかイチゴについて雑談してた。
900円は安い。男子は安上がりだ。

お昼はラーメンラーメンとうるさいのでラーメンを作ってあげる。
「これは…お店で食べるやつみたいやな!!」どうもありがとう。ラ王です。
2人でズルズルラーメン食べてる時に、ふつーに雑談してはった。
 息子「昨日なにしてたん?」
 娘 「いや、だから病院いってたやん」
 息子「ふーん。痛いやつ?」
 娘 「もう痛くないでー。注射とかちゃうしな」
 息子「ふーん、それはよかったなあ」
薄いんだか濃いんだかわかんない会話。

その後、娘のピアノレッスンに行く。
迎えにいく道すがらたんぽぽを見つけて吹く息子。

たんぽぽが息子の唾だらけに。自分の力で飛んでいったほうがずっとマシ。

帰ってからはみんなでお絵描きしたり、こどもチャレンジやったり。
めちゃめちゃ寒い日だったけど、夜ご飯は鰆でちょっと春らしく。
鰆の照り焼きと新じゃがのミネストローネ、枝豆、小松菜とじゃこのふりかけ
サラダと高菜。

お風呂に入るときに、娘が「ぜんぜん気にならへんようになった!」
「ママが祈ってくれたから、この胸のやつは気にならん!」
と聞いてもないのに必死に言うのでせつなくなった。
「手術する前と今とどっちがいい?前のほう?」って聞いてみると「今」と言う。
この子に質問してもあんま意味ないんだなあ。
自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先して答えるから。読まれてるな。

ふん、と母は鼻で笑い、まあ今のやつも消えちゃうからさみしくなるなあと
何でもないといった体で言ってみる。
気になるのは幼稚園のスイミングだな。
「スイミングの時はササッと着替えるねん。早いねん」と言う娘。
こういうとこえらいな。逃げない。泣きながらでもスイミングするだろう、きっと。

仕上げの歯磨きをする時に
「なんかイヤなこととか困ったことあったら何でも言うんやで。
   ママがイヤな気持ち全部食べちゃうから。」
そう伝えると
「それだとママがイヤな気持ちになっちゃうやん」と言う。
うーん。。。
「ママはなあ、イヤな気持ちをビールと一緒に食べるねん。
    辛いもんと食べるとビールがおいしくなるねんなあ。」
そっかあと笑う娘。

ほんまやで。ちゃんと言ってくれると、母は嬉しくてお酒がすすみます(笑)







手術 その3

長いよな短いような時間がすぎ、看護師に呼ばれる。
急いで手術控え室に向かう。
俺はどうしたらいいの?て旦那が聞いてたけど、答える余裕もなかった。
必死すぎだな、私(笑)

ずいぶん待ってから医師に抱えられて娘が戻ってきた。
あ、呼吸してる!!!生きてるって感動した。
麻酔が残っていて1時間くらいそのままベッドで寝続ける娘。
途中、眠りが浅くなったのか朦朧としながら少し暴れて「お腹すいた!」と言い
また寝てしまう。

そろそろ起こしてお茶を飲ませてみてください、とのことで
娘を起こしてみる。ムニャムニャしてる。目が合ってにっこり。
いつもの娘だ。。。



その後回復室で3時間程度滞在した後、帰宅。
夜傷口を2人で確認してみる。娘絶句。私もショックを受けるくらいの跡。
でもきっときれいになる。大丈夫、こっからはママががんばるとこやな。

こういう子になってほしいとか、挨拶できるようになってほしいとか
ついつい思ってしまうのだけど
こうして元気に自分で息して生きてくれてるだけで十分なんだと思う。
何があっても守ってみせると思った日。

母としてまた少し強くなった日。




手術 その2

呆然としながらフラフラと控え室に戻ると
旦那さんがテレビ観ながらサンドイッチを食べていた。
なんという温度差(笑)

本も持ってきたんだけど、とても読む気にならず。
娘の絶食絶飲につき合って朝からなんも食べてないけど食欲もなく。
あんな小さな身体に大きな負担をかけてまですることなのだろうかと
今さらながら自問自答を繰り返す時間。

私にとってはじめての子。
産院で「1年に1人いるかいないかくらいの難産」だと医師に言われたくらい
苦しみ抜いて産んだ子だった。
出産後初めて病室に連れてこられたときの助産師の言葉は
「お母さん、どうか驚かないでくださいね」
そう言って娘を渡された時の気持ちは今でも鮮明に覚えている。
胸に大きな痣をもって産まれてきた娘。
私はほんとはずっとずっと気にしてきた。おそらく娘以上に。

サンドイッチどころじゃないのだ(笑)

今回の手術を希望したのは娘自身。決断したのは母である私。
迷いはないし後悔もないんだけど、ただいろいろ考えずにはいられなかった。







手術 その1

昨日無事に娘の手術終わりました。
1人でのぞむつもりだったんだけど、旦那もなんとか休みがとれ
朝7時から妹も駆けつけてくれて
賑やかに病院へ出発。
朝からハイテンションな娘、緊張はマックスだったんだろなと思う。

以下はかなりそのまま書いてるので、刺激に弱い方は読飛ばしてくださいね。
母としては大切なことなので、記録に残します。

受付を済ませてそのまま手術の待合室へ。
ここで仕事がある妹とはお別れ。娘は泣きそうな顔してた。

しばらくして呼ばれ、娘と私2人で手術控え室へ。
2人で手術着に着替え、躊躇する間もなく手術室へ。
入った途端絶句。これは…あのドラマで見るやつじゃないか。。。
8人くらいの医師やら看護師やらに囲まれ
ものものしい医療機器を前に、母娘はただただガチガチになり。
「あーもうやめやめ!やっぱりやめときまーす!!」
て言いたくなるくらいの恐怖心が。
全身麻酔がかかるまで手を握っていられるとのことで
手術台に寝転んだ娘の側で完全に作り笑いな笑顔を浮かべ、強く握る。

娘の口に麻酔ガスを注入するマスクがあてがわれ
すぐに娘の目がトロンとして、なんかおかしな方向へ。
無意識のなか抵抗してマスクをとろうとする娘、押さえる看護師たち。
「あ…」という小さな声を最後にピクッと身体が動いて止まった。
自力呼吸が止まる瞬間、だったのだと思う。
くるっと後ろを向かされ、さあお母さんは外で待ってくださいねーと
明るく連行される。

ガーンガーンガーン…ここまでとは思わなかった。。。
完全に放心状態で呆然としながら看護師の説明を受ける。
1時間後にまた呼ぶから控え室で待っているようにとのこと。
「ほ、ほんとに大丈夫なんでしょーね!!??先生若くない???」
と内心胸ぐらつかんで聞きたいくらい。でもその気力なし。





2013年4月1日月曜日

エクササイズ

映画館の隣の本屋でこんなやつ買った。
今さらっぽいけど。



最近はちょっと体調よくなかったので運動お休み中だったけど
いつもは超メジャーなカービィーダンスしてます。
いろいろやったけど、あれが一番合ってるねんなあ。
安いし。最新刊は特にいい感じ。

でも、あれはDVDを見ながらしなあかんので
強制的に子どもたちも巻き込まれるはめになり、
常に一緒にいる息子は全プログラムをマスターしているという。
もう少しお手軽にできるもんないかなあと。

それでなわとび。
タイマーもついてて消費カロリーも出てくるので
結構楽しい。

ただ
何かよくわからないものを母がブンブン振り回しながら飛んでるという光景は
ますます子どもたちの興味をそそるらしく

息子「次は誰のじゅんばん?」
娘 「ちゃうねんで、あれはママしかやったらあかんやつやねんで」
息子「なんで?」
娘 「そういうきまりやねん。したい気持ちはわかるけど。でもだめやねん。」

…あの、すぐ横でそんな会話されたら気が散ります(笑)

消費カロリーとか目に見えるものが出るとやる気でるね。





映画へいってみた。

今日は映画の日で安くなってるので映画に行ってみた。
息子にとっては初映画。
びびりだから無理かなあと思いながら今まではお留守番させてたけど
よく考えたらもう幼稚園児なのだし。

ちなみに私の初映画はE.T.
知る人ぞ知る山口スカラ座。…知らんか。
親やなくて知り合いのお兄ちゃんに連れて行ってもらった。
なかなか濃い映画デビューなんだけど
帰ってどんなふうに話したかとかすごくよく覚えてる。

さて、今日は他に選択肢はなかったので迷わずドラえもんの映画に。
娘はゲラゲラ笑ったり楽しんでいる様子だったのだけど
息子の顔からはだんだん笑顔が消えていき、ついには寝ぐずり(笑)
後半は母の膝の上で鑑賞というかうたた寝。
…あなたは小学生になってからでよし。


帰りの車内で爆睡。
なんというか、ドラえもんはやっぱり昔がよかった。
もっとドキドキする冒険をしていたよなー。

帰宅してまたもや息子寝ぐずり(笑)
どうも怖かったらしい。あー今夜も夜泣きコースやないか、これ。
とほほ。